その他のハマキムシ類


アトボシハマキ
中齢幼虫(体長14mm)
アトボシハマキ
老齢幼虫(体長18mm)
胴部は淡青白色で、
腹部第5節に模様がある
アトボシハマキ
老齢幼虫(体長25mm)
アトボシハマキ
蛹(体長11mm)
アトボシハマキ
雄成虫(体長11mm)
アトボシハマキ幼虫
による被害葉
リンゴコカクモンハマキ
雄成虫(体長8mm)
コホゾスジハマキ
雄成虫(体長6mm)
(幼虫被害はないが、
チャノコカクモンハマキの
フェロモントラップに
誘殺される

発生時期:4月〜10月

被害:幼虫による葉の食害

参考:リンゴコカクモンハマキは、交信攪乱フェロモン剤(コンフューザーP等)による防除効果が高い。
その他のハマキムシ類に対する効果は不明であるが、虫の発生自体が少ない。