ナシ黒星病


葉そう基部病斑
(4月中旬)
葉そう基部病斑
(5月下旬)
葉そう基部病斑拡大
発病葉及び葉柄 発病葉柄 発病幼果(5月下旬)
葉裏病斑拡大 発病果(8月上旬) 病斑に伴った裂果
発病果(病斑が多い) 葉裏の秋型病斑
(10月下旬)
葉裏の秋型病斑
葉裏の秋型病斑拡大 葉裏の秋型病斑拡大 枝病斑

発生時期:4月〜10月  病原:糸状菌(かび)

伝染方法:前年の発病落葉上の病原菌と芽基部りん片部の病原菌が伝染源となる。そこから降雨で水分を得ると胞子を飛散して伝染する。

被害:葉では葉脈に沿って黒色の盛り上がった病斑を生ずる。指で病斑を触ると黒いすすが付く。
果実には黒色の窪んだ病斑を生ずる。枝には円形で周囲が盛り上がった病斑を生ずる。