ナシヒメシンクイ


若齢幼虫(体長2.5mm) 若齢幼虫(体長2.5mm) 中齢幼虫(体長8mm)
老齢幼虫(体長10mm) 幼虫による果芯部の
食害状況
幼虫による被害果
幼虫は果頂部から
食入することが多い
食入部位から
虫糞を排出する
幼虫は果実の脇部から
食入することもある
幼虫は4〜5月は
ウメ等の新梢に
食入する
ウメ新梢内に
食入した幼虫
(体長11mm)
幼虫は虫糞の中等で
蛹化する
蛹(体長5mm) 成虫(体長7mm) トラップに捕獲された
成虫(体長5mm)

発生時期:4月〜9月(果実被害は、主に7月〜9月)

被害:幼虫による果実の食害

参考:交信攪乱フェロモン剤(コンフューザーP等)による防除効果が高い。