ナシうどんこ病


発病病(発病初期) 発病葉 病斑拡大
発病葉(10月中旬) 病斑拡大(10月中旬) 子のう殻(直径0.2mm)

発生時期:7月〜10月  病原:糸状菌(かび)

伝染方法:病原菌は子のう殻の状態で、発病落葉上又は枝幹に付着して越冬し、伝染源となる。翌年そこから胞子が飛散して伝染する。

被害:葉にうどん粉状の病斑を生ずる。    参考:乾燥気味の年に発生しやすい。